最近接領域に挑む

我が家の近所には徒歩10分程のところに2つの公園があります。車で5分程走ると、草原と森の広大な自然を楽しむこともでき、カナディアンギースが羽を休めている川もあります。この中で7月末に4歳になった娘が毎日のように行きたいというところは、上の写真の遊具がある近所の公園です。長女はここ一週間公園に着くといつもこの遊具のところに一直線でした。この遊具は時計の振り子のように緑の丸い脚置き場が揺れます。揺れが...

次男のマイナーと学校

(ギアを嚙み合わせ、自分の頭の中で想像する仕組みをマスキングテープの力とモーター玩具を使いながら表現。ここではコップを移動させる機械を創造中の次男です。説明書に従って作ったり自己流だったりいろいろな次男です。)8月中旬から次男が長男と共にアメリカの公立小学校にお世話になっています。「私のクラスの全員が●●(←長男)君だったらと思います」と過去の先生たちに言われ続けてきた優等生の長男とは異なり、通って2...

昆虫プロジェクト・再び

旦那さん抜きの母子4人でのキャンプ。いつもキャンプファイヤー担当の旦那さんの代わりに、息子達2人が風の通る方向や色々なことを考えながら火をスタートさせていました。火をつけることよりも、燃え続ける火を保つことがより難しいですよね。長男:「あそこの人たちオイル使ってた~!!ずるい~!」(オイルをログの上にかけるとすぐに火が付きます)。結局はファイヤースターターログ(火が付きやすいように加工されたログ)...

カブトムシプロジェクト

(この春夏に長男が日本で育てたカブトムシの写真。)1歳頃から長男は虫や鳥が好きでした。散歩中に見つけては立ち止まり、アリの巣や鳥がトコトコ歩く様子などをじっと観察していたものでした。2歳になりしっかり歩けるようになると自分で鳥や虫を追いかけました。4歳頃になると、色々な餌を使って鳥や虫をおびき寄せる実験もしていました。それ以降は、仕掛けを考えて鳥を捕まえようとしたり(捕まえれたことはありません)、...

人生には必ず終わりが来るということ

(有明海を泳ぐ野生のイルカ)先週突然旦那さんのお友達のお母さんが他界されたと連絡が入りました。中学生の時からずっと旦那さんと仲の良かったこの友達。この友達のお母さんは旦那さんのお母さんとも繋がりがありました。昨日お葬式の為、義母と旦那さんが2人で出かけて行き、私は面識があったものの、子供達と自宅で待機していました。5時間にわたるお葬式。インド式の葬儀だったそうです。今でもはっきりと他界されたお友達...