再びアメリカへ

(長崎県と熊本県に挟まれる有明海の真ん中にある灯台。)先週九州の実家からアメリカ中西部の我が家へ戻ってきました。7月末の日本はとても蒸し暑く、こちらの気候がとても涼しく朝方は寒くさえ感じました。4か月の日本滞在を終えアメリカへ帰国した翌日は娘の4歳の誕生日でした。義父母が隣州からお祝いに来てくれ一泊し、その2日後に彼らの家へ今度は子ども達3人を車で送ってきました。日本で慣れていた右ハンドル左側走行...

木と人

(初めて熊本県天草下島をドライブしました。青と緑のコントラストの美しい海に驚きました。沖縄の万座毛の様でした。)「一本一本が木の個性に合わせて仕上げられてますから、ひとつとして同じものはありません。強い木は強く、弱い木は弱いなりにうまく木の質を見抜き、それぞれを使えるところに使ってます。 今のようになんでも規格に合わせて、同じようにしてしまうのは、決していいことではないですな。人も木も大自然のなか...

本来の学び

****九州北部豪雨で亡くなられた方々の御冥福、依然として行方が不明とされている方々の早期発見、そして家を被災された方々や流された地域などの早期復興を心よりお祈り申し上げます。昨年春の熊本地震に続き、今回は福岡・大分の集中豪雨、本当に胸が痛みます。自然の美しい九州ですが、その自然の脅威という面もここ立て続けに実感しています。****最近息子たちを見ていて「人間はこうやって本来学んでいくものなのだろ...

ボランティアで英会話教室

(次男のフラワーアレンジメントならぬ、雑草アレンジメントです。次男らしい作品です。)今回の日本帰省で初めて試みたもの、それは長男(10歳)、次男(7歳)、長女(3歳)を携えての「無料英会話教室」でした。以前から挑戦してみたかったものの、長女が小さかったこともあり勇気が出ず、今回は彼女が英語で歌を歌ったりなど一緒に楽しめるようになったので、5月と6月の1か月ずつ合計3クラス(平均8名)を教えることができまし...

日本の中でハーフとして生きる

「日本の中でハーフとして生きること」について最近考えさせられた出来事がありました。長男がお世話になった日本の小学校に田舎では珍しくハーフの子が同じクラスにいました。その子(A君)のお母さんは日本人、お父さんはアジアの他国出身。一家は一年程前にお父さんの出身国からこの町に移住してきたとのことでした。先日A君と会う機会があって、お父さんの出身国の言葉を話せるかを一言聞きました。すると、こちらを睨みつけ...