我が家の語学教育

(次男がゴム手袋を膨らませて遊んでいました。下の棒はストローですが、ポンプ式のシャンプーの頭をくっつけているので、空気が漏れません。)先日、私の周りの語学教育について書きました。今回は我が家の語学教育についてです。我が家は私が日本語で、旦那と義母が彼らの国の言葉で、義父が英語で生まれた時から長男に話しかけていました。長男は言語能力が高く、1歳半にして日本語と旦那の国の言葉の違いを理解していたようで...

私の周りの語学教育

(昨年の夏、図書館のイベントでコンピューターコーディングの玩具を紹介していました。それにハマったのは次男ではなく、長男でした。レゴで作った足がコーディングによって紙のボールを蹴るという仕組みです。今日の記事とは関係ありません。)日本人がアメリカで子育てをしていると、自然と英語と日本語のバイリンガルに教育できる環境に恵まれます。今までアメリカで色々な日本人ママ達と出会いましたが、英語と日本語のバイリ...

祝2017年

自分の生まれた国、日本が恋しくなるのは毎年このお正月の時期です。大みそかは大掃除をして、年越しそばを食べ1年を振り返り、新しい年までカウントダウン。息子たちがそれはそれは楽しみにしていたノンアルコールのスパークリングワインで乾杯です。新しい年が明けると、お寿司を作ったり、お餅を食べたり、日本についてのドキュメンタリーを見たり、書き初めしたり、日本一色です。年に1度しっかりと子供たちが親(私)のルー...

足元から感じる時代の変化

(草原を歩いていると化石を発見、掘っている子供たち)私達家族が住んでいる街は人口4000人弱のアメリカ中西部の田舎町です。人口の97%はアメリカ白人です。残りの3%はメキシコ系、アジア系、アフリカンアメリカンのマイノリティーです。小さな田舎町ですが、大きな企業が街にあるためこの企業から街の学校を含む公共機関へと寄付金がおりてきます。アメリカの公立学校はその学校の環境や人種その他経済的影響などを受け...