日本の中でハーフとして生きる

「日本の中でハーフとして生きること」について最近考えさせられた出来事がありました。長男がお世話になった日本の小学校に田舎では珍しくハーフの子が同じクラスにいました。その子(A君)のお母さんは日本人、お父さんはアジアの他国出身。一家は一年程前にお父さんの出身国からこの町に移住してきたとのことでした。先日A君と会う機会があって、お父さんの出身国の言葉を話せるかを一言聞きました。すると、こちらを睨みつけ...

ホームスクールへ戻すか

(ドイツ南部の風景)暖かい冬です。2月なのに20℃近くの温かさが数日続きました。今年の冬は特に雪が少なく、息子たちの大好きなそり滑りも一度のみ。学校から帰ってきても息子達の「ただいま~、おかあさ~ん」という声しか聞こえません。実際は玄関のドアを開けて、バックパック(日本でいうランドセル)を家の中に投げ入れて、家には入らずに外で暗くなるまで遊び続ける息子達です。この冬はこんな感じが多いです。息子たち...

語学教育:結局のところは、、、

(市民図書館には工作テーブルが設置されていて、長女は図書館に行くとこのテーブルへ直行します。彼女が黙々とバレンタインズデーカードを兄たちに作っている間に私は息子たちに頼まれた本を探します。)さて、以前私の周りの親御さんたちの語学教育と我が家の語学教育について少し書きましたが、そこで書き足りなかったことを追記します。私の周りの語学教育我が家の語学教育私は20歳の時に初めてアメリカに来ました。日本では...

我が家の語学教育

(次男がゴム手袋を膨らませて遊んでいました。下の棒はストローですが、ポンプ式のシャンプーの頭をくっつけているので、空気が漏れません。)先日、私の周りの語学教育について書きました。今回は我が家の語学教育についてです。我が家は私が日本語で、旦那と義母が彼らの国の言葉で、義父が英語で生まれた時から長男に話しかけていました。長男は言語能力が高く、1歳半にして日本語と旦那の国の言葉の違いを理解していたようで...

私の周りの語学教育

(昨年の夏、図書館のイベントでコンピューターコーディングの玩具を紹介していました。それにハマったのは次男ではなく、長男でした。レゴで作った足がコーディングによって紙のボールを蹴るという仕組みです。今日の記事とは関係ありません。)日本人がアメリカで子育てをしていると、自然と英語と日本語のバイリンガルに教育できる環境に恵まれます。今までアメリカで色々な日本人ママ達と出会いましたが、英語と日本語のバイリ...