片づけないという選択

(次男がマグナタイルで作った駅と木の線路)育児本を見るとどの本にも当然のように書いていることがあります。「おもちゃで遊んだ後は片づけさせましょう。片づけることを教えましょう。」「遊んだら片づける」、私も長男がまだ小さい頃は、片づけることを教えなければいけない、毎回片づけさせて習慣にしなければならないと思ってました。現にその頃私が興味を持っていたモンテッソーリ教育では、教具/玩具を棚から持ってきて、...

学校に通い始める年齢

(今年の夏から小学校に通い始める6歳半の息子がアルファベットカードを使い遊んでいるところ)2013年のケンブリッジ大学の記事より、”現在イギリスでは子供たちは4歳の時から公式な学校生活を始め読み書き計算を習い始める。イギリス紙「Daily Telegraph」に寄せられた著者を含む約130人の幼児教育専門家たちによる署名は従来の詰め込み型公的教育のスタートを遅らせ、遊びを中心とした教育を7歳という年齢まで引き上げるこ...

ゲームは敵?(2)

(アメフト好きな長男の作品:フットボール場)私は小さい頃テレビっ子でした。両親が仕事で毎日忙しく、暇があればテレビ、夕食もテレビと共に、テレビ漬けの毎日でした。でも、20代半ばからほとんどテレビを見なくなりました。その代わりに本ばかり読んでいます。弟の1人は、小学生の時からずっとゲームばかりしていました。毎日時間制限なしのテレビゲームです。学校の宿題だけをこなして、受験勉強無しで県下指折りの進学校...

ゲームは敵?(1)

(長男8歳が書いたポケモンのキャラクターたち)2015年のクリスマスにサンタさんが息子たちに持ってきたもの、それはミニタブレット(( ;∀;)うちの旦那さまはコンピュータや機械分解が大好き。どうしても息子たちにタブレットをプレゼントしたいと勝手にアマゾンにオーダーし、ついに我が家へやってきました。我が家にはすでに普通サイズのタブレットがあり、それと古いスマートフォン2台で息子たちが交代でゲームをしてい...

やりたいという気持ちが芽生える時=退屈な時間

長男の冬休みが始まって、親としては「どこのアクティビティセンターに連れて行って、そして近所の子ども博物館にも連れて行って」と子供たちを退屈にさせないよう、せっかくまとまった時間があるのだからと色々計画を立ててみるのだけれど、結局長男は「うちにいてゆっくりしたい〜」というので、計画なく冬休みを過ごすことになりました。でも、うちでゆっくりとはいえど、なかなか充実していました。ほとんど毎日近所の子供たち...