多動障害に思う

(市民図書館で借りた電子回路の玩具。この回路を正しく組んでローバー(玩具の車)の上に乗せると車がリモートコントローラーで動く仕組みです。次男はこういう玩具が好きです。)我が家の次男坊はとにかく活発で始終そわそわしているのですが、4か月前から学校に通い始め毎日朝は座っている為か家に帰ると狂ったように動き回ります。けれど、本人は工作をしている時は集中しているため静かで、工作をしながら細かいことに気づい...

字への興味

(次男が裏庭で見つけた羽を使って何か書きたいというので、障子紙と墨を使って書いています。以前も一度やりましたが、その時は学校のワークシートの裏に墨を使っていました。)次男(6歳)がホームスクーラーから学校に通いだして1か月半が経ちました。ホームスクーラーといえど、カリキュラムにそって進めていたわけでもなく、自分のやりたいことから読み書きに興味が派生していくプロジェクト・アンスクーリング型ホームスク...

子どもの心を受け止める

(こんな感じで色々と組み立てるのが好きな次男。冬の間はこういうことをして家の中で遊んでいます↑)同年代の子供たちと比較すると落ち着きがあり、争いを好まず、大人の言うことをすんなりと聞き入れていた6歳の頃の長男とは正反対に、今6歳半の次男は工作/積み木/レゴ遊びにはそれなりの集中力を見せるものの、作品を少しでも壊されようものなら怒り狂って追いかけて仕返しをするという性格です。彼の内に秘めるエネルギーは...

ホームスクーラーから小学校の生徒に

(アメリカの私たちの住む学区では新学年が始まりました。)生まれてからほぼずっと学校というものに属したことのなかった(日本の自然系保育園は4か月体験しましたが)次男6歳が、8月の中旬から小学校に入学しました。キンダーガーデンという小学校一年生になる前の1年の準備期間も家で遊びまくっていた彼が、いきなり毎日長時間座って勉強したり、15分でランチを食べたり、20分の昼休み時間、20分の体育の時間、などの...

次男の絵

次男は昨年末に誕生日を迎え6歳になりました。学校に行かず、毎日朝30分算数、昼30分リーディングの時間を少しずつやりながらも、残りの時間は自分で適当に時間を楽しんでいます。その次男はよく絵を描きます。マーカーだったり鉛筆だったりボールペンだったり筆だったり、その時で使う物は色々ですが、彼の絵は独特です。画用紙いっぱいに描いた上の写真のような絵が多いです。ここでは「人」のようですが、本人曰く「ロボッ...