学校登校前のひと時

今朝6時に起きた次男が学校に行くまでに鼻歌歌いながら書いていた絵。2階のベッドルームから起きてきてすぐにアートシェルフからマーカー、ペン、鉛筆、色鉛筆の入った瓶を集めてヒーターの近くに座って黙々と描いていました。子供たちそれぞれの絵はその子の持ち味があります。この絵には意味があるそうで、その意味を読み解く宿題を次男に頂きました。レジオエミリア教育についての書籍を見ると、3歳~6歳の子供たちがその素...

自信の発生源

(アメリカでしばらく流行っていた「マインクラフト」というゲーム。コンピューター上のレゴという感じでしょうか。次男はたまにやっています。長男はあんまりこういうのは好きではないですが。)クリスマスからお正月にかけての冬休み中ダラダラとしていた我が家ですが、次男(7歳)にある頼み事をしました。物の修理、です。我が家はブラックティーを時々飲むのですが、専用の2段式のやかんの取っ手が壊れていました。車も電化...

多動障害に思う

(市民図書館で借りた電子回路の玩具。この回路を正しく組んでローバー(玩具の車)の上に乗せると車がリモートコントローラーで動く仕組みです。次男はこういう玩具が好きです。)我が家の次男坊はとにかく活発で始終そわそわしているのですが、4か月前から学校に通い始め毎日朝は座っている為か家に帰ると狂ったように動き回ります。けれど、本人は工作をしている時は集中しているため静かで、工作をしながら細かいことに気づい...

字への興味

(次男が裏庭で見つけた羽を使って何か書きたいというので、障子紙と墨を使って書いています。以前も一度やりましたが、その時は学校のワークシートの裏に墨を使っていました。)次男(6歳)がホームスクーラーから学校に通いだして1か月半が経ちました。ホームスクーラーといえど、カリキュラムにそって進めていたわけでもなく、自分のやりたいことから読み書きに興味が派生していくプロジェクト・アンスクーリング型ホームスク...

子どもの心を受け止める

(こんな感じで色々と組み立てるのが好きな次男。冬の間はこういうことをして家の中で遊んでいます↑)同年代の子供たちと比較すると落ち着きがあり、争いを好まず、大人の言うことをすんなりと聞き入れていた6歳の頃の長男とは正反対に、今6歳半の次男は工作/積み木/レゴ遊びにはそれなりの集中力を見せるものの、作品を少しでも壊されようものなら怒り狂って追いかけて仕返しをするという性格です。彼の内に秘めるエネルギーは...