ジンジャーブレッドハウス

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我が家で毎年恒例のクリスマスアクティビティー、
「ジンジャーブレッドハウス作り」

以前お店からキット(ただお家を建ててデコレーションするだけになったもの)を買ってきたんだけれど、糖分と食品添加物が気になって自分たちで全て一から作るようになりました。


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一からやるとなるとかなり散らかるプロジェクトですが、計量カップやスプーンで小麦粉やスパイスを計ることや、ジンジャーブレッドクッキーの厚みを定規で測ることは算数の勉強にもなりました。あと、ローラーで平たくして、型紙を使って形を切るのも忍耐力のいる仕事です。長男は失敗してはこね直し、平たくし直して、また定規で測り、形を切り取って、忍耐強く取り組んでいました。こういうところ本当に成長したなと思います。

結局、外で遊ぶのが大好きな息子たちは作っている途中の待ち時間になると外に出て近所の子どもたちと遊び、帰ってきてはプロジェクトを続けとやっていたら、一日では足りなくなりました。一日目は粉からジンジャーブレッドのパーツを焼くまで、そして二日目はこれまた自家製クリームを作り、ジンジャーブレッドハウスを建て、色々なものでデコレーションしました。

長男1件、次男1件ずつつくりました。
一番上の写真は次男作です。まだ作っている途中です。

時間がかかるけれど、2日あればゆっくり楽しく勉強も兼ねて出来ます。
実際はクリームが柔らかくて屋根が少し重かったせいもあり、長男次男ともデコレーション前に建てては崩れを繰り返しました。そこは一緒にイライラしたり落ち込んだりするのではなく、「さぁ、じゃあどうしようかねぇ。どうしたら崩れないかな。」と意見を出し合ってみました。屋根の向きを変えたり、接着面のクリームの量を増やしたり、まわりからモノで固定したり、結局はクリームを凍らせてみたらということで、冷凍庫に1時間ほど放置しました。1時間後にきちんと形の保たれたジンジャーブレッドハウスにデコレーションをしてめでたくアクティビティーが終了しました。実際父親や祖父母に見せてからクリスマスイブに皆でワイワイと2件一緒にディナーのあとのデザートとして食べました。でも、冷凍庫の外には長時間飾れなかったので、来年はクリームについて息子たちと研究してみたいと思います。

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