長女との時間

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バレンタインズデーに先立ち、長女と折り紙でハートを作りました。ちなみに写真はハートの裏面です。
「いくつできたかな?」と聞くと、自分の指の上に一つずつハートを乗せて数え始めた長女です。↑

次男は折り紙で小さなバックを28個作りました。
キスチョコを3つずつ入れて、ハート型のピンクの紙に「○○くんへ、△△より」と書いて一枚一枚張っていきました。2月14日が学校でのバレンタインズデーパーティーなので、その前までに学校に持っていく予定です。

長男はまだまだ余裕で何も用意していませんが、計画では上の写真のようなハートを折って、それぞれに日本語でお友達の名前を書いてキスチョコを貼って持っていきたいそうです。
(私も学校やコミュニティーででよくやりましたが、日本語で名前を書いてあげると子供たちはすごく喜びます。)

さて、長男(9歳)と次男(7歳)の観察記録は少しずつ書いていますが、長女(3歳)のは1つもありません.

3歳と言えば、そろそろ本人の興味や関心を見ながらプロジェクトを始められる年齢だと思うのですが、今のところは本人のやりたいように様々なことをやっています。

多いのがお料理、工作、散歩です。
息子達も同じでしたが、私の料理を手伝いたがったり、自分で何か作りたがったりします。
一昨日はバナナ、苺、自家製ヨーグルトでスムージーを作りました。餃子を包むときは必ず手伝いに来てくれます。

工作は3歳半にしては、テープを貼ったり、ハサミで切ったり、糊を使ったり、普段自由にアートシェルフを使いこなしているので、「静かだなぁ~」と思ったら自分一人で黙々とリサイクル品を切ったり貼ったりしている時間が最近増えました。

長女が自分でイメージしたものが作れない時は「ママ、手伝って」と言ってきます。
そこで長女の話を聞き、私から質問もしながら、なるべく彼女のアイデアや意欲を受け継がないよう、そのままキープするように心がけながらお手伝いします。これがないと親だけ作ることに没頭し、子供は次のアクティビティへ移動ということになります。

息子たちの時も同じですが、子供って物を作る時ワクワクしているものですよね。
私はお手伝いをする時、大人が子供の考える過程や意欲を引き継いではいけないと思うのです。
だから、「こうしたらどうかな?」とすぐに助け舟や自分のアイデアを出さずに、長い間待つのです。
限られた時間の中での工作教室や幼児教室では少し難しいですが、家庭ではのんびりと待つことができます。

長女が工作をしている時、私は写真を撮ったりメモをとったりします。
例えば、どんなことを呟いているか、彼女と自分との対話をノートに残したり、何に興味を持っているか、何に難しさを感じ、何に喜びを感じているのか、何を学んでいるのか、どのような物事に興味を示すだろうか、これから何があったらいいか(アートシェルフやプレイルーム)、等を走り書きします。そして、そのノートをなるべくフィードバックに使うようにしています。文章と写真をコンピューターに入れまとめるときがフィードバックになっています。フィードバックはなおざりになりがちですが、最も大切だと思っています。
これは長男も次男の時も同じです。ただ、彼らの場合は自分たちで写真を撮らせたり記録させたりもします。

散歩は暖かい日はなるべく冬でも外に出て、裏の雑木林やハイキングに出かけます。
やはり、外にでて新鮮な空気を吸うのは気持ちがいいものです。

今日は華氏45度(摂氏7度)まで気温が上がる予定です。
長女とハイキングに出かけようと思います。



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