学校登校前のひと時

P1070943.jpg


今朝6時に起きた次男が学校に行くまでに鼻歌歌いながら書いていた絵。2階のベッドルームから起きてきてすぐにアートシェルフからマーカー、ペン、鉛筆、色鉛筆の入った瓶を集めてヒーターの近くに座って黙々と描いていました。子供たちそれぞれの絵はその子の持ち味があります。この絵には意味があるそうで、その意味を読み解く宿題を次男に頂きました。

レジオエミリア教育についての書籍を見ると、3歳~6歳の子供たちがその素晴らしい想像力を生かして描いている様々な絵が挿絵として載っています。とてもとても小さな子たちが描いたとは思えない、独特の物の見方で詳細を捉えた絵の数々。アトリエスタが寄り添って作品を完成させるのが常ですが、とても感動します。

長男を見ていると9歳を過ぎたころから自分の中にパーフェクトでないとという気持ちが生まれるのでしょうが、次男や長女の時期の自由な描き方はとても魅力的なものだと思います。

我が家は絵画教室というより、絵具と画用紙を持って自然に飛び出し自分の感じるものを描くということを小さい頃からやってきました。まだまだ外は寒いですが、暖かくなるとまたやってみたいと思います。

Comments

Private comment