砂糖の濃度の実験

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(長男がやりたいと始めた砂糖の濃度の実験の結果がこちら↑)

長男(9)が週末に一人でやっていた実験です。

4つのクリアなグラスにそれぞれ50cc程の水を入れ、1つ目のグラスには大さじ1杯、2つ目には大さじ2杯、3つ目には大さじ3杯、4つ目には大さじ4杯の砂糖を入れて溶かす。(少々温めると溶けやすい)

そしてそれぞれのグラスに違う色の食紅を加え色を付けて、試験管に大さじ4杯砂糖の入った水をスポイトで少しずつ試験管の壁をつたわせて入れる。

次に同じ要領で試験管の壁に伝わせながら少しずつ大さじ3杯の砂糖の入った水をいれる。

という感じで、4つのグラスから4色の水を濃度の濃い順に入れ、最後には試験管の中の水が4色の虹のようになるという実験です。大体目分量で1色1cmほどの厚みの砂糖水をいれました。

我が家にはスポイトが無かったのでスリンジ(子供用お薬についている注射器のようなもの)を、試験管が無かったのでショットグラスを代用しました。

失敗を繰り返しながら、試行錯誤して、上の写真のようなレインボーになりました。2色は混ざってしまい、ここでは3色のみです。

”Density(濃度)”という言葉を学びました。

始めは別の実験を次男と2人でやっていた長男でしたが、もう1つ違った実験をとこの実験をしていました。
キッチンにあるものでこうやってサイエンスを学べるし楽しめる、親の私も一緒に見てていて楽しいです。



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