卵の殻で遊ぶ

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先週末の朝、寝坊して8時過ぎまでベッドの中にいたら、
長男(9)がやってきて、「今から皆のために僕が朝ごはんつくるから!」とのこと。

朝ごはんとはいってもすごく簡単なもので、チーズオムレツとトースト。
ガスコンロの火をつける為にキッチンに行って火を付けると、手際よく4枚のチーズを挟んだ半月型のオムレツと長女がお願いしたスクランブルエッグがトーストと共になべられ、次男がミルクを注ぎ、なんとも素晴らしい朝食の完成。

その朝食を頂きながら、長男の優しさ、お料理に対する興味、好奇心に深く感謝をしました(勿論次男にも)。

「子供たちがこうやってご飯を自ら作ってくれるようになったんだね。子供たちがもっと小さなときは、食事なんて戦争だったのにね。」

そんな話をしながら、旦那と一緒に穏やかな週末の朝食時を過ごさせてもらいました。

次の朝は旦那が特製パンケーキを作ってくれました。
我が家では、毎週土曜か日曜日に旦那が子ども達のリクエストに応えて、パンケーキを作ってくれます。
パンケーキとは行ってもスウェディッシュパンケーキのように薄くまるでクレープのようですが、はちみつ、チョコレートスプレッド、ホイップクリーム、フルーツなどを挟んで紅茶やコーヒーと共に頂きます。

食べ終わって残った卵の殻で、子供たちとワイングラスの中の酢につけてみることにしました。
その結果が上の写真です。
二酸化炭素がブクブクと出ています。

私が小学生の頃、学校でやった実験の1つです。
相当印象に残ったのでしょう、二酸化マンガンと過酸化水素水を使って酸素を出す実験の後にこの実験をしました。

子供たちもこうやって家庭で行った実験など将来覚えているのでしょうか。


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