Wholehearted Living

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(娘とのお散歩は日課です。娘は母を置いてどんどん進みます、小枝を持って鼻歌を歌いながら。。。)


最近読み始めた本に載っていた引用”The Gifts of Imperfection by Brene Brown”より、すごく自分に腑に落ちる一節があったのでここに書きます。


「心を込めた生き方への道しるべ10か条
その為には私たちの何を養えばいいか、何を手放せばいいのか」


1.自分にとっての本物(軸)を養う: 他人の評価を手放す。

2.あるがままの自分を受け入れる力を養う: 完璧主義を手放す。

3.困難を乗り越える心を養う: 自分の思いに鈍感になることや無力さを感じることを手放す。

4.感謝の気持ちや喜びを感じる力を養う: 足りないものや先の見えないことに対する恐れを手放す。

5.直感や自分が信じるものを養う: 確かさへの追及を手放す。

6.創造性を養う: 他との比較を手放す。

7.遊ぶ力と休む力を養う: 頑張る象徴として自らの身体を痛めつけること、自分の価値を己の生産性の中に見ることを手放す。 

8.冷静さと静けさを養う: 生きること=不安という考えを手放す。

9.自分にとって意味のあることを養う: 自分自身に疑問を抱くこと、「やるべきこと」を手放す。

10.笑うこと、歌うこと、踊ることを養う: かっこよくいること、いつも「自分を保っている」状況にいることを手放す。 


直訳というよりは、この一節を読んでいる中で私自身が解釈したそのままの意味で書きました。

翻訳の難しさを改めて実感じました。
英語と日本語の間を行ったり来たりする中で、しっくりくる言葉やぴったりくる言葉が見つからない時はしばらく悩んでしまいます。

翻訳をするということは単に言葉を置き換えればいいというわけでなく、著者の思いをどう解釈するかは翻訳者の生き方や心持も多大に関係してきますね。

映画の日本語字幕を見ていても「あ、ここ、私はそういう風には解釈しないな~」ということが時々あります。
15年アメリカの田舎に住んできたことが関係することもあるのでしょうね。考えが偏っているとか(笑)

今読んでいる本は、人間の”Vulnerability(弱さ)”についての本です。
子育てにも子供や大人のVulnerabilityはすごく関係しているので、読み進めていくのが楽しみです。


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