Khan Academy(カンアカデミー)

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(長男撮影のフェリーから飛び立とうとしているカモメさん。今回の記事とは関係ありません。)


息子が通っているアメリカの公立小学校では3年生から、一人一台小型のラップトップ(ノートブックパソコン)が支給される。
それ以降は学年によっては各生徒にタブレットが、高校生になるとHPの普通のラップトップが支給される。


毎日算数の時間はその子のレベルに合わせてコンピューターを使った授業をしているそう。
ネット上に存在する無料のプログラムを2つ、息子のクラスは現在使っている。

1つはXtraMath
このプログラムは小学校1年生の時からずっと学校で使っているそうで、学校のコンピューターでテストを受けて、その結果が先生や親のコンピューターに送られるというプログラム。
テスト製作も採点も通知も全部コンピューターがやってくれる。 レベルも個々の生徒に合わせられる先生には優れもので大助かり。


もう1つはKhan Academy
実は最近このプログラムを長男が学校の算数の時間に使い始めたということで、本人が「おかーさん、これがね楽しいんだよ。うちでもやっていい?」と尋ねてきました。
以前長男をホームスクーリングしていた時も利用はしていないのですが、覗いてみたプログラムでした。
その時と比べて内容がより充実していて、現在はコーディングやプログラミングの他に、Pixar(ピクサー)と提携してコンピューターアニメーションも学べるそうです。
そして、驚くことにこのプログラムも無料です。


ずっと動物、魚、虫など生き物に興味を持っていた長男ですが、最近ある時1人でレゴロボットを使ったコーディングにはまっているのを見て、これは先々色々と楽しめるプログラムかもと思いました。

お金を使わずともYouTubeで英会話のレッスンが受けれたり、色々な分野の専門のクリップや講義などが見れたり聞けたり、本当に便利な時代になってきましたね。


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