人生には必ず終わりが来るということ

(有明海を泳ぐ野生のイルカ)先週突然旦那さんのお友達のお母さんが他界されたと連絡が入りました。中学生の時からずっと旦那さんと仲の良かったこの友達。この友達のお母さんは旦那さんのお母さんとも繋がりがありました。昨日お葬式の為、義母と旦那さんが2人で出かけて行き、私は面識があったものの、子供達と自宅で待機していました。5時間にわたるお葬式。インド式の葬儀だったそうです。今でもはっきりと他界されたお友達...

振り返る

(熊本県の鍋が滝にて。熊本には美しい場所が無数に存在します。滝の内側に入れる珍しいところです。)さて、ただ今子供達3人がアメリカの祖父母と共に隣の州へ旅行中です。その間にゆっくりとさせて頂いています。こういう時は色々と考え事をするのに良いですね。。。長男が生まれて10年間育児で走り続けてきてちょっと一息、この機会に思うことを自由に綴ってみたいと思います。教育学の学位を持っているにも関わらず、アタフ...

再びアメリカへ

(長崎県と熊本県に挟まれる有明海の真ん中にある灯台。)先週九州の実家からアメリカ中西部の我が家へ戻ってきました。7月末の日本はとても蒸し暑く、こちらの気候がとても涼しく朝方は寒くさえ感じました。4か月の日本滞在を終えアメリカへ帰国した翌日は娘の4歳の誕生日でした。義父母が隣州からお祝いに来てくれ一泊し、その2日後に彼らの家へ今度は子ども達3人を車で送ってきました。日本で慣れていた右ハンドル左側走行...

日本の中でハーフとして生きる

「日本の中でハーフとして生きること」について最近考えさせられた出来事がありました。長男がお世話になった日本の小学校に田舎では珍しくハーフの子が同じクラスにいました。その子(A君)のお母さんは日本人、お父さんはアジアの他国出身。一家は一年程前にお父さんの出身国からこの町に移住してきたとのことでした。先日A君と会う機会があって、お父さんの出身国の言葉を話せるかを一言聞きました。すると、こちらを睨みつけ...

ホームスクールへ戻すか

(ドイツ南部の風景)暖かい冬です。2月なのに20℃近くの温かさが数日続きました。今年の冬は特に雪が少なく、息子たちの大好きなそり滑りも一度のみ。学校から帰ってきても息子達の「ただいま~、おかあさ~ん」という声しか聞こえません。実際は玄関のドアを開けて、バックパック(日本でいうランドセル)を家の中に投げ入れて、家には入らずに外で暗くなるまで遊び続ける息子達です。この冬はこんな感じが多いです。息子たち...