成功と失敗

少し前に旦那さんとイーロンムスクについて話をしていて、「成功者」の考える「成功と失敗の関係」に納得したことがあります。普通の人 → 「成功」ではないなら「失敗」。 成功と失敗の二者択一の考え方。成功者 → 自分と遠くに見える「成功」の間には「無数の失敗」があって当然という考え方。学生時代のテストなどでの「正解か不正解か」という二者択一の考え方が「普通の人」達には影響しているのかなと思いました。「普通...

ドイツの環境保護に学ぶ

(旦那さんが出張先で購入してきた絆創膏)大学時代に「環境保護」という講義をとったのですが、その時にアメリカとドイツで売られている品物の箱についての比較についての話がありました。例えば、スイスアーミーナイフです。厚い楕円形型の中に小さなハサミだとか、ナイフだとか、缶切りの先だとか、スライド式で出し入れしやすくなっています。これ一つ持っておけば、いざという時に使えるので、我が家にもあるのですが、このス...

緩すぎるのか、私。

(我が家の次男が壊れた加湿器を分解たときの写真です。昨日は缶切りを分解して、また組み立てていました。分解してもまた組み立てられるならまだいいですけど。)少し暗い告白になりますが、実は私は今までに6回妊娠しました。今の旦那さん(前にも先にも1人ですが)と結婚してからです。実際元気に生まれてきてくれたのは長男、次男、長女の3人のみです。長男と次男の間に1つの命が、次男と長女の間に2つの命が途中で途絶え...

日米スイミングレッスンの違い

長男と次男はこの秋スイミングレッスンを受けています。アメリカは日本とは違い、バスケット、アメフト、レスリング、サッカーなどのスポーツは2,3か月期間のシーズン限定で毎年参加可能です。日本は学校内外で、一度入ると辞めるまではずっと続けますよね。色々なスポーツを期間限定で試してみて自分が続けたいと思ったものを見つけられるので、私は、このアメリカの制度は良いなと思っています。大体晩夏から秋はアメフトやサ...

我思ふ

教えなければ、学ばせなければ、と大人が思った時点で、目の前の子どもの自発的な学びや大きな可能性は失なわれる。大人が一歩下がった時こそ、目の前の子どもは自らの可能性を花開かせる。子どもの輝きは大人の余計な固定観念や欲に押さえつけなければ、そのまま輝かしく幸せな未来へと繋がっていく。最近つくづくそう思う。この子達は何をしに、この世に生まれてきたのだろうか。...