砂糖の濃度の実験

(長男がやりたいと始めた砂糖の濃度の実験の結果がこちら↑)長男(9)が週末に一人でやっていた実験です。4つのクリアなグラスにそれぞれ50cc程の水を入れ、1つ目のグラスには大さじ1杯、2つ目には大さじ2杯、3つ目には大さじ3杯、4つ目には大さじ4杯の砂糖を入れて溶かす。(少々温めると溶けやすい)そしてそれぞれのグラスに違う色の食紅を加え色を付けて、試験管に大さじ4杯砂糖の入った水をスポイトで少しず...

卵の殻で遊ぶ

先週末の朝、寝坊して8時過ぎまでベッドの中にいたら、長男(9)がやってきて、「今から皆のために僕が朝ごはんつくるから!」とのこと。朝ごはんとはいってもすごく簡単なもので、チーズオムレツとトースト。ガスコンロの火をつける為にキッチンに行って火を付けると、手際よく4枚のチーズを挟んだ半月型のオムレツと長女がお願いしたスクランブルエッグがトーストと共になべられ、次男がミルクを注ぎ、なんとも素晴らしい朝食の...

キャンドルを使った実験

ろうそくの炎の光を使ってどの状況が一番明るくなるか、子ども3人と実験してみました。いるもの:丸い小さいキャンドル、4つの同じサイズの瓶、薄い紙、はさみ、黒いペン、アルミフォイル、テープ、(我が家には丸い小さいキャンドルがなく、次男の発案で折れたクレヨンのかけらを集めてろうそくを作りました)実験のやり方:1 紙を3枚、瓶の高さに合わせて長方形に切る。最終的にこれを瓶のまわりに貼り付けます。2 3枚の紙...

1セント硬貨を使った実験

次男とのホームスクーリングでよく実験をやります。長男の通うアメリカの公立小学校では小学校2年まで理科は全くやりません。悲しいことにキンダー(年長)からひたすら英語(国語)と算数のドリルばかりです。自然現象や周りの変化に敏感なこの時期に理科を学ばないというのは非常に残念なことだと思います。それを補うために長男をホームスクーリングしていた頃から自然の中に連れて行ったり色々な実験を家庭でやっていました。...

重曹とお酢を使った実験

(次男と長女と作った重曹団子。また粘土とは違った感触です。)いるもの:重曹(ベイキングソーダ)1カップ、フードカラー(食紅)、水1/4カップ、お酢4カップ程やり方:1.水とベイキングソーダと好きなフードカラー数滴をボールの中で混ぜる。  (水が多すぎるようならベイキングソーダを、パサパサしすぎていたら水を足してもよい)2.スプーンですくって手のひらで丸める。中に小さなフィギュアなどを隠すと他の人へのサ...