フロリダの高校銃撃事件後の変化

(3月の長男の誕生日。何がしたい?と尋ねると「鯛をさばきたい」と言うのでお店で購入。残念ながら内臓はすでに店の方で処理してあって長男は鱗をとって包丁を表面にいれて料理したのみでした。この1匹の鯛の煮つけを兄妹3人で分けて食べました。少し味見しましたが、ものすごく美味しかったです。)長男と次男は現在住んでいる町(アメリカ中西部の人口3800人の田舎)にただ一つある公立小学校に通っています。この学区内...

学校で子供までもが消費者予備軍として育てられる。

(毎日毎日とにかく工作や実験に明け暮れる我が家の次男。テクノロジーアディクト(テクノロジー依存症)という言葉とは今のところ程遠いです。)私たちの心は「スマホ」に乗っ取られたのかこの上の記事は日本語なのですが、先日読んだニューヨークタイムズの記事にもテクノロジーが子供たちにもたらす負の部分について記述してありました。FacebookやGoogleが今の地位をまだ確立することに貢献した両社の初期の社員たちがSNSの子...

日本の公立小学校の良いところ

(フロリダにてメキシコ湾側の浜辺でカモメを追いかける娘です。)今日の最高気温は摂氏-15℃です。息子達は友達と一緒に外で遊んだり中に入って来たりを繰り返しています。家に入るとみんなでUNOをしたり、コーディングをしたり、ゆっくりとした週末を味わっているところです。実はせっかくアメリカの公立小学校に息子たちが通っているので、もっとこちらの学校について書いていこうかと思っているのですが、その前に「日本の公...

新学年始まる

(日本の八重桜。私達の学区では一足早く新学年が始まりました。8月のお盆明けに毎年始まります。)他のホームスクーラーのママ達と話をし、使う教材を決め、英語と算数以外はプロジェクト型の学びをと色々と考えていた矢先、長男が「やっぱり学校に行きたい」と言い出したのは1か月半程前。理由は新学年からATクラスに選ばれたこと。ATクラスというのは学年100人の生徒中から英語や算数の過去のMAPテストの成績、OLSAT8とい...

息子たちの知識の多様性

(次男6歳の時の作品。長女(3歳)にデュプロでレントゲンの機械を作っていました。ティッシュとフィルムが出てくるところが内蔵されています。ライトも組み合わせました。長女は早速お人形さんを検査しています。ありがたいことに次男はレントゲン検査を受けたことがないのですが、よくできているなと思いました。)長男は論理数学的知能や言語語学知能が高い子供ですが、毎日の学校の授業でも退屈している様子でした。Measures...