タコプロジェクト

今回の日本滞在中の長男のプロジェクトは「生き物」が中心でした。長男の今の夢は「マリンバイオロジスト(海中生物研究者)」です。今回日本に到着したばかりの時にその長男がまず行きたいといったのが「海」でした。とにかく長男は要求の多い子供なんですが(「僕はこういうプロジェクトがしたいんだけど、それにはこれが必要、ここに行きたい」等)、この長男の日本最後のプロジェクトを今回紹介します。その名も「タコプロジェ...

ポケモンプロジェクト

(2月のある日の夕焼け)アメリカ公立小学校に通う長男ですが、以前にも書いた通り、冬休みはポケモン三昧でした。本人の希望で家でダラダラと過ごしていました。息子たちの通う公立小学校では今ポケモンがブームのようで、長男のクラスではポケモンカードのトレードが許され、次男のクラスは許されていない為朝学校の扉が開くまでの待ち時間に友達とトレードしているようです。さて、2週間ほどの冬休みが1月上旬に終わってから...

我が家のプロジェクト

我が家のホームスクーリングは長男の時も現在の次男の時もプロジェクトを基本としています。算数や英語は一日30分ずつ程で本当に適当なもの。適当なので子どものムードによってやらない日も多々あります。基本としているプロジェクトのトピックは子どもが興味を示すものややりたいことを中心としています。例えば、長男の時は楽器や鳥やアメリカのネイティブインディアンなどに興味があってそれに関する様々なことを様々な角度から...

”環境は第3の先生”

(我が家の子供用スペース:見えない部分にアート用の材料を備えた棚と子供用テーブルがあります)イタリアのレッジョ・エミリア教育で「環境は第3の先生」といわれている。環境は子どもの自発的な学びに多大に影響するからだ。Open-Ended(遊び方に限りのない)の木製の積み木、カプラ、レゴなどを中心に、すぐにアートや制作に取り掛かれるように色鉛筆、クレヨン、絵の具、マーカー、テープ類、糊類、リサイクル用のゴミなどを...

注意を向ける

(息子たちが育てたオオカバマダラのさなぎの殻)「注意を向ける」というのは物事の動向に注目すること。つまりは「関心を寄せる」、「目を向ける」、「興味を持つ」ということである。忙しい現代に生きる私達にとって、ふと立ち止まって注意を向けることは難しいのかもしれないし、時間の無駄だと思う人もいるかもしれない。でも、注意を向けることは子育てにとって非常に大切なことであり、子どもの可能性を伸ばしてくれるものだ...